独白アフタータッチ

ひねくれ者のひとりごと

【番外編】ブログらしいブログってなんだ?

 

どうも、こよみと申します。
姓は、尾更木と書いて「おさらぎ」と読みます。完全に当て字です。

 

おわりの意味を持つ「尾」と、あたらしいの意味を持つ「更」を合わせて、気持ちを切り替えてリスタート! という想いを込めました。

 

僕は武士なので(は?)、つい名乗ってしまいましたが、そろそろ本題に入ろうと思います。

 

気になる本題は……
デケデケデケデケ……
デンッ!!


「はっきり言って僕のブログ、ブログとして成立してなくね?」
です。

 

ブログって、もっと日記くらいの軽いノリでやるものだったような気がするんだけどな……。

 

僕は今まで、文章のルールだったり、文法のルールだったり、正しい日本語だったり、いろいろなルールを犯さないように気をつけてきました。
まぁ、やっていく中で知ったこともあるので、段階的にではありますけれど。

 

ふと読み返したときに思いました。あれ?文章固くね?読みづらい!内容がうしぃ!
内容が薄いのは悲しい気持ちになりましたけど、今は一旦置いておきます。

 

君はしっかりした文章を書くんだねと言われて嬉しくなってましたし、なんなら綺麗な文章にすることが矜恃——と結構真剣に思っていたので、今日まで気づけなかったんです。

 

文章が固いとどうなるか?そうです、読みません。疲れるから。

 

国語の教科書でも、いかにも文学的なスタイルで文体もガチガチなものよりも、物語的な内容で登場人物のセリフが多いものの方が読みやすかったと思います。
谷崎潤一郎より山本周五郎の方が読みやすいみたいな。

 

文字を読ませるという行為は、受け手への負担が大きいです。なんなら、日常生活で触れる以上は、程度の差こそあれウンザリする日だってあります。なのに、相手に読んでもらわないと始まらない。

 

絵みたいに、瞬間的に直感的に良し悪しが分からないのも、非常にタチが悪いと思います。

 

方法論的なことを言うなら、たくさん写真を添付したり、目次をつけたり、投稿頻度を上げたり、はてなブログ タグに引っ掛かりそうな単語を意識して潜り込ませたりするのが良いんだろうな〜的なことは分かります。

 

わかっているのについ、いつもの感じ(モジ多め・画像少なめ・意味不明タイトル)になってしまうのは、なんだかんだ言ってもやっぱりある程度の文字数で書きたいのかな〜と思ったり、思わなかったり。

 

正直、ブログ向いてないとも思います。やめないけど。

 

気がつけばまた固い文章になってる……。前途は多難ですね……。

 

試験的に写真でも載っけてみます。驚いて思わず撮ってしまった謎オブジェです。

 

公園の写真

遠目でも分かる異物感。

公園の写真。正面から。

なんだこれ

公園のオブジェの写真。明朝体で「花」の形をしている。

オブジェだった。

 

……いやこれすごくないですか?意味分かんないですよね。

 

一枚目の異物感が特に、化物語のアニメを彷彿とさせました(オタクさぁ……)。

 

もう少し早く会えていたら
#東京新視点jwave 
で呟けたね、とかそんなことを少しばかり思いました。

 

在り方というのはもしかすると、一生迷い続けるのかもしれないけれど、違和感の方は軽減できるものだと思いますし、いろいろやってみよう!という話でございますね。

 

今まで通り、ナンバリングのカウントもやめないし、番外編タグつけて何かしら模索しよう! と今後の方針がざっくり決まったところで、お開きにしようと思います。

 

それではまたどこかでお会いしましょう。
お相手は尾更木こよみでした。