独白アフタータッチ

ひねくれ者のひとりごと

【番外編】めざせ日刊投稿 22日目

 

9月22日。秋分の日。
シルバーウィークの最終日で国民の祝日

 

誕生日。特別を騙る何の変哲もない一日。バースデー。僕にとってはそれが今日なのですが。
正直あまり実感はなくて。毎年特に実感はないですけど、今年はひとしおありませんでした。

 

さすがに成人した時は少しばかり感動しましたけれど。ついにか、と。
干支の同じ祖母に祝いの電話を頂いた時に、そうか僕は二十歳になったのかという実感が湧いてきた。

 

そして電話を切ったその足でコンビニに行って安い缶チューハイを買いました。一口飲んで、レモン味の消毒用エタノールを口に含んだような気持ちになって、お酒っておいしいもんではないんだなと思ったのを今も鮮明に覚えている。
これが1年前。

 

時間を戻して今日。
21歳になった。身長は去年と変わらず164.4センチメートルで、体重は少し増えました。
スマホは6sから11になって、ワイヤレスイヤホンは片側なくしました。

 

二十歳になったときの特別感には「神社の境内で年を越す」ような感覚があって、まさに年に一度だなという感覚に肌がゾワッとしました。

 

今年はどうかと言えば、なんてことない1日を跨いでなんてことない日を迎えたような感覚でした。

 

法的に年齢が1加算されて、事実として歳を1つ取ったなというだけの、感覚というよりは認識。

 

便宜上去年の誕生日を起算日として、この一年は本当に一瞬だったなという感じが強くて、
脳内でも
「え?歳とったの?」
「まじで?誰が?・・・僕!?
という会話が飛び交っていました。

 

特別感を感じないことの一つには、
ある程度自由になってしまったことがあるかもしれません。今までは、カラオケの滞在時間が延びたり、選挙権をもらったり、車の免許が取れるようになったり、色々な制限が解除されてきました。

 

今までは待っていれば自動的に解除されてきたけれど、これからは欲しければ自分の手で取る必要があるというか、その挑戦権こそが自由というか。
これから解除されるのはせいぜい被選挙権くらいのもんですかね、よくわかんないけど。

 

一年が本当に早かった話に戻ります。
今日は反復横跳びをしたい気分なので、今と昔を行ったり来たりします。もちろん一瞬といっても、さすがに何月に何があったみたいなことはだいたい覚えていますけども。

 

時間の流れを早く感じたということは、それだけ充実していたとも言えるので、それはそれで素敵なことだと思います。

 

この感覚から、僕がふと心配になったことがあります。それは「いつか現実の年齢と自分の感覚にズレが生まれた時に、自分の老化に気づけないイタい大人になってしまうのかな」です。

 

年下相手に「俺もおじさんだからな〜w」という最低最悪な絡み方をしてくる“アレ”になりたくないし、いくら興味がなくてもたまには自分の年齢を思い返そうと胸に誓いました。

 

〜〜〜

 

いろいろすっ飛ばしてなぜ#22かと言えば、そういう事でした。本当は当日に投稿できれば良かったんですけど、間に合いませんでした。(いつもの)

 

番外編・ほぼ日刊シリーズはとりあえず一度9月で終わって、また月一の本編に戻ります。
月一といっても最低保証なのでもう少し頑張ろうと思っていますが、逃げ道を作っておかないとまた嘘つきになってしまうので言葉の上では月一ということにしています。

 

次回あたりに番外編の総括でもしようかなと思います。大見栄切っておきながらズタボロだった1箇月間日刊投稿は、一度自分の中で良かったところと悪かったところをきちんと整理すべきだと感じました。

 

なあなあで終わってしまうと本当にただズボラな無責任野郎になってしまうし。
まあその通りなんですけどね!ははは!

 

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