独白アフタータッチ

ひねくれ者のひとりごと

【番外編】めざせ日刊投稿 10日目

 

なんと!2桁日目に踏み入ることが出来ました。自分でも驚きました(は?)
いやせめて自分くらいは信じてやりなよと思うけれども、やはり自分がダメなのを一番分かっているのもまた自分であり。
中々、面倒なやつである。そう思った。

 

〜〜〜

 

僕は今までメモ帳に話のネタにできそうなものをストックしてきたのだけれど、ここまでの記事の下書きが18本、いろんなストックが6本くらい溜まった。

 

僕は際限なくお店を広げてしまうと、収集がつかなくなってめんどくさくなってしまうので、携帯に標準搭載されているメモ帳を使っています。でも、デフォルトのメモ帳はこんな戯言だけに使っている訳じゃない。

 

例えばシャンプーが切れかけている旨だとか、ソシャゲの引継ぎコードだとか、気になった映画のタイトルだとか、もっと有意義なメモがたくさんあるけど、だんだん埋もれてきました。

 

今まではストックを作るというアウトプットを、後から必要に応じて再インプットをして書こうとしていました。
けれど、メモに残さなくても頭の隅にずっと残っている噺もあれば、メモに残したけど腐った噺もあります。

 

僕は人を、自分を助けようと良かれと思ってストックを残していたけれど、役に立ったかと言えばあまり立ってはいなかったし。
結局腐ってしまう噺ってその程度というか。

 

めんどくさがりのルーツに優遊不断があって、なかなか踏ん切ることができなかったけど、ようやっとといった感じでいろいろ消すことができた。
はっきりと、いらないものとして、切り捨てた。

 

よく考えてみると僕は徒然なるままに、
心の趣くままに、
とりあえず文字を打ち出しています。
特にこの番外編はその傾向が顕著で、書く気が失せればそこでおしまい。みたいな感じでやっています。

 

本当にルールがないというか、ルールがないことがルールというか。
インプットは大切ですが、取り込み過ぎれば毒となって想像力を蝕んでいきます。

 

1から2が作れなくても、1をひたすら擦り倒して自分の中に無秩序を作ろうと思いました。

 

僕はそんなにやりたい放題やっていい身分ではないけれど、未だ何者でもない今だからこそできるヤンチャもあると、そう思いました。

 

ルールというか制限というか、そういったものの強制力は非常に強力ですが、無秩序のなんたるかや良し悪しを理解していなければ、ただの圧迫感だと思います。

 

デジタルネイティブの悪さと言いますか、言葉を調べるときには主に電子辞書を用いています。予測変換のように、該当単語に音が近いものがいくつか同じ画面に表示されますが、
まあほとんど見ません。

 

なんでも知ってるやつのセリフだし、
本当に言いたくないけれど、
分かるのは知ってることだけ
知る術を知りません。

 

そんな感じで同じような言い回しで、同じような制限で縛られた価値観ではいずれ形骸化してしまうと思うのです。

 

全てが後付け、口下手なりの口八丁、いつも通りに軽口で。丁度詰まってしまったので、
ここいらでお開きとさせていただこう。

 

〜〜〜

 

いろいろ試してみたいルールというのはたくさんありますが、実力不足なのは自分が一番わかっているので今は一歩ずつ、歩みを止めないことだけを考えています。
いつかそういったことに挑戦できる日が来ることに胸を踊らせています。

 

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