独白アフタータッチ

ひねくれ者のひとりごと

【番外編】めざせ日刊投稿 9日目

 

9回目です。何日目というと“”になりつつありますね(なってる)

 

〜〜〜

 

インターネットとはなんぞや。

辞書であり、図録であり、
デパートであり、役所であり、メディアである。

 

勿論この解釈が浅いものだと理解しているけれど、便宜上これで。

 

家電の使い方や芸能人のゴシップ、粘菌の生態まで調べればなんでも出てきます。
そしてそれらの多くは、タダで享受することができます。

 

なのに、僕らはわざわざお金を払って本や雑誌を買います。

 

きっと僕らは、そうすることで信用や時間を買っているのだと思います。インターネットには、それはそれは夥しい数の情報があります。

 

でもその全てが信用に足るかと言われればそうでは無いし、欲しい情報が載っているとも限りません。

 

広大なインターネットでローラー作戦を採るのはいささか非効率です。それに、探している時間というのは、まだ何も始めていないのと同義です。だからこそ探す手間と探す時間を買うのだと思います。

 

質にしたって同じで、タダのものはあくまでもタダのものだと思います。
販売されているものには、やはり販売されているだけあるなと思わせる「何か」があると思います。

 

それは信用に足る総研のデータに基づいて作成されたグラフかもしれないし、誰が見ても完璧だと思うような優れたレイアウトのことかもしれません。

 

それに損失回避バイアスというか、せっかくお金払ったんだし料金分は読むぞ!技を盗むぞ!と思いますよね。

 

それでも積んでしまうことはあるでしょうから、そのときは周りで興味ありそうな人がいたら、本を貸すなり譲るなりしてあげてください。
僕は友達がいないのでつんでいますが・・・。
(二重の意味で“つんで”います)

 

無論タダでも良いものはたくさんありますが、タダだと思うと舐めてかかる傾向は多かれ少なかれ、誰にでもあります。
だから、あくまでもタダの良いものはサブ教材的に使うのがいいのではないかと思います。

 

一円でも安い物を探すけれど市場価格を大幅に下回るものは、それはそれで買い渋ってしまう。逆に公式のECサイトは高いが、全幅の信頼を寄せることができる。

 

他より高いけれど、公式という信用を買っています。

 

ああでもないこうでもないと、うだうだ時数稼ぎしてきましたが、これに尽きると思います。
せーの。息を吸い込んで。

 

「タダより高いものはない」

 

〜〜〜

 

僕はめんどくさがりで飽きっぽいので、一度で書き切らないと二度と書けません。
考えることは好きだけれど、その話で書けるか書けないかは書いてみなければ分かりませんし、なにより一度で書ききれるかどうかもまた、書いてみないと分かりません。

 

難儀というか、なんというか。

 

全部が全部納得のいく出来ではないし、何なら一つだって納得のいくものはありませんが、書くことは好きだなと毎回書き終えるたびに思います。
今はそれでいいかなと思います。

 

f:id:koyomipoke:20200913215815p:plain

サムネ用