独白アフタータッチ

ひねくれ者のひとりごと

【番外編】めざせ日刊投稿 8日目

明治神宮に行きました。
うまく言えませんが、とても特別な感じがしました。

明治神宮の本殿の写真
 

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僕はまだまだひよっこで、まだまだ練度も精度も低いけれど、一寸の虫にも五分の魂的なスタンスでここにいます。

 

「まだまだ未熟だから」と保身に走ることを悪く言うつもりは微塵もないし、場合によっては有効な手段だと思います。

 

けれど、ここは地域の文芸サークルではありません。インターネットです。すごい広角で言えば、最初から今の自分と比べ物にならないような人々と同じ土俵で相撲を取れるということになります。

 

そんな連中と同じ土俵で戦っている「つもり」でいるから保身に走っているような気もしますが、それは傲りというか誤りだと思います。

 

「さっき同じ土俵にいると言ってただろ、謀ったな!」みたいな怒りはどうか収めてほしい。
どうどう。

 

ありふれた話ですが、ナンバーワンもオンリーワンも作れます。どんどん範囲を狭めていけば、いつか「そう」なります。

 

つまり自分がナンバーワンになれる所までレンズを絞ってから自分の土俵で構えていればいい、そういうことです。

 

敵を知るにもまず己からというか、そんな遥か彼方の上位存在みたいな連中を意識する前に、自分の武器を見つけよう的な。

 

まあ詭弁と言われれば、そうですねとしか言えません。なんせ詭弁だし。
最初から同じ土俵に立って負けることを考えなくていいというのはインターネットの強みだと思います。

 

他人の人気に目をやる必要はありません。
自分とだけとことん向き合っていればそれでいいと思います。

 

良くも悪くも、自分の替えはいくらでも出てきます。初期ステータスやポテンシャルが自分のそれを軽く上回る人は無限に出てきます。

 

それに対して一喜一憂していたらそのうち辟易してしまうと思います。そんな僕はぶっちゃけてしまうと、他のはてなブログの記事を読まないようにしています。

 

僕はまだ他者とどうこう比べていい程、高いクオリティの物を提供できていないからです。
先程の話で言うのなら、まだ自分がナンバーワン・オンリーワンになれる所までレンズを絞っている途中です。道程です。

 

頑張れなんて無責任な言葉は、
自分にだって言わない方がいいと思うけれど、
ここはあえて。
便利な締めの常套句として言わされてやる。

 

頑張ろうな、僕。

 

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投稿した記事が何時間経とうと、依然として閲覧が0のままというのはままあります。
そして完成した直後の、
感情が「読んで!読んで!」一辺倒になっている状態は割とすぐ冷え込みます。

 

するとたまらず
「恥ずかしいから読まないでくれ!!!うわ〜〜〜〜〜」
といたたまれない感じになります。
伝わるのかな?伝わらないんだろうな・・・。
(なんで言った)

 

だからこそ読んでくださっている皆様には感謝しかありません。いつも五体投地潰れたカエルみたいになりながら感謝しています。
ありがとうございます。

 

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