独白アフタータッチ

ひねくれ者のひとりごと

【番外編】めざせ日刊投稿 2日目

一日にもう一本アップする事になるとは思いませんでしたが、9月2日に1日目を投稿している時点で遅れをとっている訳です、ややこしいですがこれが今日(2日)の分です。やれやれ、オタクってめんどくさいなw(主語がデカい)

 

さて2回目、自分のハンドルネームについて触れようと思います。以前本編で自分語りをした時にも触れています。名は体を表すではないですが、もう少し掘り下げようと思いました。

 

僕はインターネット上で「こよみ」と名乗っています。現実世界の名前が気に入らない訳でも、ネチケットを遵守している訳でもなく、ひとえに短くて読みやすい名前が良かったからです。

 

ちなみにネチケットという意味では、高校に上がって初めて作ったツイッターのアカウントが“なぜか”友達にバレたので、最低限気をつかう様になりました。ラインで突然、アカウントのスクリーンショットとともに「これお前でしょ?」って送られてくるの、本当にきついものがある。

 

話が逸れてしまいましたが、なぜ読みやすくて短い名前が良いのかという話に戻ろうと思います。繋がろうと思っても、相手が得体の知れないクリーチャーみたいな名前だったり、難読漢字のみで構成された一昔前のヤンキーか少女漫画家みたいな名前だったりしたら少なからず「ヤバそう・・・」って感じると思います。

 

ネット上ですらなんて呼べば良いか困惑してしまうハンドルネームは、それ自体が機会ロスだと思います。名前呼びづらかったら多分関わらないような気がする。あくまでも「僕はそう思います」という話なので、気に入ってるならそれはもう好きに名乗っていただければ良いと思います。他と名前が被らないって半端じゃないアドバンテージだし。

 

逆に僕の場合は同じ文字の並びの人が無限にいるので、ツイッターの名前は「おれさまがこよみ」にしました。名前被ったくらいでとやかく言われる謂れもないけれど、「こよみ」だけだとなんとなく物寂しかったのでつけ足しました。自分の性格的には正反対な一人称だけど、なんだかんだ気にいってます。

 

もう一つは、「こよみ」という名前がユニセックスなものである事です。これはブログを始めてから感じた後付けの理由ですが、書き手としては自分の創作物が評価してもらえるとして、人相・年齢・性別などによって評価が歪んでしまうことは避けたいからです。

 

中には「ぼく・わたしはそんなことで評価を歪めないよ」という非常に徳の高い方もいらっしゃると思いますが、傾向としては「そう」なのです。3Vやメラビアンの法則など、聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。身近なところでいくとツイキャスを見ていて、かわいいアイコンだから気になって枠のぞいたら男で、ブラウザバックした」とかが当てはまるんですかね。

 

評価が云々〜〜ってぬかしている割にはあまり気にしていないので積極的に隠したりとかはしてないんですけどね、面倒だし。ただ初見から評価してもらえないのは嫌なので、この曖昧な名前に感謝しています。

 

----線----

 

これは完全に偏見なんだけど、一人称「わたし」を無理して使ってる感のあるアカウントってだいたい男性な気がする。どうでもいいか。

 

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